2026年4月 最新版

あなたに合うネット銀行がわかる金利・手数料・目的別に9行を徹底比較

楽天銀行・住信SBIネット銀行・あおぞら銀行など主要9行の普通預金金利・ATM手数料・振込手数料を一覧比較。4問の診断で目的に合った銀行をすぐ提案します。

最終更新: 2026年4月14日 9サービスを比較 4問で診断

あなたに合う銀行を診断

4問に答えるだけで最適なネット銀行がわかります

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Q1. 銀行口座を主に何のために使いたいですか?

高金利で貯蓄したい

普通預金の金利を最大化したい

SBI証券と連携したい

SBIで投資しながら銀行もSBIで

楽天証券・ポイントを活用したい

楽天経済圏でポイントを貯めたい

手数料をとにかく節約したい

ATM・振込の手数料を減らしたい

PayPayと連携したい

PayPay・ソフトバンクをよく使う

安心できるメインバンクにしたい

店舗・信頼性も重視する

Q2. 月にATMを何回くらい使いますか?

0〜1回

ほぼ使わない

キャッシュレス中心

2〜3回

たまに使う

必要なときだけ

4回以上

よく使う

現金派・業務利用

Q3. 証券口座との連携を希望しますか?

SBI証券と連携したい

ハイパー預金0.50%が使える

楽天証券と連携したい

マネーブリッジで0.38%に

証券連携は不要

投資はしない / 別口座で管理

Q4. 銀行選びで一番重視することは?

普通預金金利の高さ

少しでも多く利息を受け取りたい

手数料無料回数の多さ

ATM・振込コストをゼロに近づけたい

アプリの使いやすさ

スマホで全て完結させたい

安心感・信頼性

大手・歴史のある銀行を選びたい

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9行を一覧比較

※ おすすめは金利・手数料・サービス内容の総合評価で選定

あおぞら銀行 BANK支店

金利No.1
普通預金金利0.75% (100万円まで)
定期預金0.30%
ATM手数料無制限(ゆうちょ)
振込手数料月1〜9回無料
証券連携なし
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みんなの銀行

普通預金金利0.50%
定期預金-
ATM手数料月3回無料
振込手数料月3回無料
証券連携なし
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ローソン銀行

普通預金金利0.50%
定期預金0.45%
ATM手数料無制限(ローソン)
振込手数料月3回無料
証券連携なし
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住信SBIネット銀行

手数料No.1
普通預金金利0.50% (SBI証券連携)
定期預金0.55%
ATM手数料月2〜20回無料
振込手数料月1〜20回無料
証券連携SBI証券
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楽天銀行

口座数No.1
普通預金金利0.38% (楽天証券連携)
定期預金0.35%
ATM手数料月1〜7回無料
振込手数料月1〜3回無料
証券連携楽天証券
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PayPay銀行

預金革命2%
普通預金金利2.00% (条件あり)
定期預金0.30%
ATM手数料月1〜15回無料
振込手数料月1〜3回無料
証券連携なし
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SBJ銀行

普通預金金利0.30%
定期預金1.35%(新規特典)
ATM手数料月10回無料
振込手数料月5〜20回無料
証券連携なし
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UI銀行

普通預金金利0.20%
定期預金0.35%
ATM手数料最大月20回無料
振込手数料最大月20回無料
証券連携なし
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三菱UFJ銀行

メガバンク
普通預金金利0.30%
定期預金0.35%
ATM手数料三菱UFJ ATM無料
振込手数料ネット振込条件次第
証券連携提携あり
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※ 掲載情報は2026年4月時点。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

各銀行の詳細レビュー

あおぞら銀行 BANK支店

金利No.1

メリット

  • + 業界トップ水準の普通預金金利0.75%(100万円まで条件なし)
  • + ゆうちょ銀行ATMが何回でも無料
  • + 特別な設定不要でそのまま高金利を享受できる

デメリット

  • - 証券口座との連携サービスなし
  • - 100万円を超える残高は年0.50%に低下
  • - 振込無料回数は取引状況によって変動

こんな人におすすめ: 条件なしで最高水準の金利を受け取りたい人、ゆうちょATMをよく使う人、シンプルな貯蓄口座を求める人

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みんなの銀行

メリット

  • + 普通預金金利0.50%と高水準
  • + BOX機能で目的別にお金を分けて管理できる
  • + スマホアプリ完結でUI/UXが秀逸

デメリット

  • - 定期預金の取扱いなし
  • - ATM・振込無料回数が月3回と少なめ
  • - Webブラウザからの操作不可

こんな人におすすめ: スマホで全て完結させたいデジタルネイティブ、目的別に貯蓄を管理したい20〜30代

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ローソン銀行

メリット

  • + 普通預金金利0.50%
  • + 全国約14,000台のローソンATMが何度でも無料
  • + シンプルで使いやすい設計

デメリット

  • - ローソン以外のATMには手数料がかかる
  • - 証券連携・ポイントサービスなし
  • - 振込無料回数は月3回と少なめ

こんな人におすすめ: ローソンを頻繁に利用する人、コンビニATMをよく使う人

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住信SBIネット銀行

手数料No.1

メリット

  • + SBI証券連携のハイパー預金で金利0.50%
  • + 業界最高水準の手数料無料回数(最大月20回)
  • + 目的別口座機能でお金を用途別に管理しやすい

デメリット

  • - 通常の普通預金金利は0.10%と低め
  • - ランク維持のための条件が必要
  • - SBI証券なしでは恩恵が限られる

こんな人におすすめ: SBI証券で投資している人、ATM・振込手数料を可能な限りゼロにしたい人

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楽天銀行

メリット

  • + 楽天証券との連携(マネーブリッジ)で金利0.38%
  • + 取引ごとに楽天ポイントが貯まる
  • + 口座数No.1の安心感と豊富な機能

デメリット

  • - 証券連携なしの通常金利は0.10%と低い
  • - ランクが低いと手数料無料回数が少ない
  • - 楽天経済圏ユーザー以外はメリットが薄い

こんな人におすすめ: 楽天市場・楽天証券を利用している人、楽天ポイントをフル活用したい人

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PayPay銀行

メリット

  • + 「預金革命」で条件達成時に年2.0%の特別金利
  • + PayPayアプリのミニアプリから直接操作可能
  • + 外貨預金・FXとの連携が充実

デメリット

  • - 通常の普通預金金利は0.20%(預金革命は条件が必要)
  • - 証券連携サービスなし
  • - PayPay利用者以外にはメリットが薄い

こんな人におすすめ: PayPay・ソフトバンクをメインで使っている人、外貨預金に興味がある人

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SBJ銀行

メリット

  • + 新規開設特典の定期預金が最大年1.35%と業界最高水準
  • + ATMが月10回まで無料(セブン・イオン・イーネット)
  • + 振込手数料の無料回数が業界最多水準(最大月20回)

デメリット

  • - 証券口座との連携なし
  • - 店舗はほぼなし(全国数か所のみ)
  • - アプリの使い勝手はやや普通

こんな人におすすめ: ATM・振込を頻繁に使い手数料を徹底節約したい人、定期預金で高い利率を得たい人

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UI銀行

メリット

  • + ATM・振込手数料の月最大20回無料は業界最多水準
  • + 東京きらぼしFG系列で安心感あり
  • + UIデザインが洗練されている

デメリット

  • - 普通預金金利は0.20%と高くない
  • - 最大無料回数には残高条件が必要
  • - 知名度がまだ低い

こんな人におすすめ: 月4回以上ATMを使う人、振込が多いビジネスマン

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三菱UFJ銀行

メガバンク

メリット

  • + 全国最大級の店舗・ATM網で利便性が高い
  • + 住宅ローン・各種ローンが充実
  • + 圧倒的な知名度と信頼性

デメリット

  • - 普通預金金利はネット銀行より低め(0.30%)
  • - コンビニATMや振込手数料が条件次第でかかる
  • - デジタルサービスはネット専業銀行に劣る

こんな人におすすめ: 店舗サービスも使いたい人、住宅ローンを検討している人、安心感を最重視する人

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よくある質問

ネット銀行と普通の銀行(メガバンク)の違いは何ですか?
ネット銀行は店舗を持たないことでコストを削減し、普通預金金利が高く、ATM・振込手数料を無料にしやすい点が特徴です。2026年現在、メガバンクの普通預金金利は0.30%、あおぞら銀行BANK支店は最大0.75%と2倍以上の差があります。メガバンクは全国の店舗網と各種ローンが強みです。
2026年現在、普通預金金利が一番高いネット銀行はどこですか?
2026年4月時点では、あおぞら銀行BANK支店が残高100万円まで年0.75%(100万円超は0.50%)で最高水準です。みんなの銀行とローソン銀行も年0.50%と高水準です。PayPay銀行は預金革命の条件を達成すれば年2.0%も可能ですが条件あり。
楽天銀行と住信SBIネット銀行、どちらがおすすめですか?
楽天証券ユーザーには楽天銀行(マネーブリッジで0.38%・楽天ポイント還元)、SBI証券ユーザーには住信SBIネット銀行(ハイパー預金0.50%・手数料無料回数業界最多)がおすすめです。どちらも使っていない場合は、純粋な金利と手数料で選ぶと住信SBIが有利です。
ATM手数料が完全に無料の銀行はありますか?
あおぞら銀行BANK支店はゆうちょ銀行ATMが何度でも無料、ローソン銀行はローソンATMが無制限無料です。SBJ銀行はセブン・イオン・イーネットATMが月10回まで無料、UI銀行は残高条件を満たせば月最大20回まで無料です。
複数のネット銀行口座を持つことはできますか?
問題ありません。「①メインバンク(給与受取・日常決済)+②貯蓄専用口座(高金利)」の2口座体制が人気です。例えば住信SBIをメインに使い、あおぞら銀行BANK支店を貯蓄専用にする組み合わせがおすすめです。楽天経済圏なら楽天銀行をメインにするとポイントも貯まりやすくなります。

まとめ:迷ったらあおぞら銀行 BANK支店

条件なしで普通預金金利0.75%(残高100万円まで)、ゆうちょATM無制限無料という圧倒的なスペックは他行の追随を許さない。特別な設定不要で高金利を享受できる点が最大の強み。

SBI証券ユーザー

住信SBIネット銀行 — ハイパー預金0.50%+業界最多の手数料無料回数で、投資と日常使いを一体管理できる。

楽天ユーザー

楽天銀行 — マネーブリッジで0.38%+楽天ポイント還元。楽天経済圏をフル活用できる。

ATM多用派

SBJ銀行 または UI銀行 — SBJはATM月10回無料+振込最大20回無料、UIは残高条件付きで両方最大月20回無料。